主要メディアはオリンパス問題の記事を書かなかった

2011年11月11日

TBSラジオの「ニュース探求ラジオdig」にて、
オリンパスの損失隠し問題を取り上げていた。

番組は一時間以上にわたって

今夜のテーマは一連の問題を追及。

総合情報誌「月刊 FACTA」にて
一連の問題をスクープした
経済ジャーナリスト山口義正さんと共に

・オリンパスのM&Aに関する不正会計疑惑
・イギリス人社長の電撃解任の経緯
・解任されたイギリス人社長のインタビュー
・オリンパス社員からの現在の社内を伝えるメール

などについて掘り下げていました。


音声は今でもTBSラジオのホームページから
ポッドキャスティングで聞けます。

気になる方は是非聞いてみていただきたい。


この番組で私が一番衝撃的だったのは、
スクープした山口さんが他のメディアに対して
一緒に追求記事を書いていこうとFAXなどで
企画書などを送ったものの、一切無視されたということ。

東京電力やTPPなどで主要メディアが
偏向報道をしていることは伝えられていますが、
オリンパスもなのですね。

やはりお得意様、スポンサーに対する
悪い記事は書けないのか。。。

それじゃあ日本のジャーナリズムは死んでしまうよ。
  

Posted by EMIRIN at 15:33Comments(0)TrackBack(0)ラジオ

野田新総理の海外メディアの反応

2011年09月02日

TBSラジオの「荒川強啓デイ・キャッチ」で
国際ジャーナリストの小西克哉さんが
野田新総理の海外メディアの反応について話していました。

その中で、
外国人記者の友人のジョークを紹介していて、
これが結構面白かった。

「日本はコロコロ総理大臣が変わるから、
名前なんて覚えてられないよ。
だけど、きっと覚えやすいように名前の短い人を
総理に選んでいるんだろ?」


ですね。

KANやNODAは比較的覚えやすいかも(笑)

でも、格好のジョークのネタですね。  

Posted by EMIRIN at 11:06Comments(0)TrackBack(0)ラジオ

小島慶子キラキラ ライフリンク清水康之さんの話

2011年07月04日

下書きのまま放置していたブログ記事を思い出したように
アップロードしてみます。


この日のテーマは自殺。

なぜ自殺なんてテーマになったかというと、2010年度の自殺者が
この日に発表されたから。

なんと昨年の自殺者は3万人を超えていたらしい。

このショッキングなニュース、アンド、3月が自殺対策強化月間
ということで、「自殺」についてのお話なのだとか。


その話の中で印象的だった清水康之さんの話を書いておきます。



小島さんと水道橋博士の会話は、小島さんが以前番組で共演した
NGO団体「ライフリンク」の代表を務める清水康之さんの話へと
進んでいきました。


清水さんは高校に馴染めなかったらしい。高校が大っ嫌いで、
高校なんて建物ごと燃えちゃえばいいと思っていた。

結局、日本の高校を飛び出してアメリカの高校に行く。
アメリカの高校を卒業後は日本の大学に入ってNHKに
入社して記者として活躍する。

そのNHK記者時代に自殺者や残された人などを取材して、
自らNGOを立ち上げたわけだけど、その経歴を僕の周りの人、
親戚の人がどう言ったかというと。

僕が高校をやめた時に「あぁ、あの子は難しいところがあるから、
ドロップアウトしちゃうと思ったわよ。もうダメね彼は。アメリカ
なんて行って風来坊よ。薬物なんかに手をだしたらどうしましょう。」
みたいな風に言われた。

ところが僕がアメリカから帰ってきて、そこそこ名のしれた大学に
入ったら「あー、あのこはやる子と思っていた」と言われ、NHKに
入ったら「やっぱりNHKみたいな立派なところに入る子だと思って
いたんだよ。立派だね。」と言われた。

ところがNHKを辞めた途端「あいつは昔からあぁいうところが
あったからな。」と言われた。


周りは言うことをコロコロ変える。その時その時で同じ人でも
評価は180度変わったんだ。どれも悪意はなかったと思うけどね。

だから、周りからの視線を気にし過ぎて、「失敗したら二度と
立ち上がれないかもしれない」と思うことはないんだよという
メッセージを僕は何とか伝えたい。



と清水さんが話していたのが印象的だったと語っていました。
  

Posted by EMIRIN at 12:48Comments(0)TrackBack(0)ラジオ

情熱大陸に小島慶子さんが登場

2011年03月28日

来週の「情熱大陸」はラジオパーソナリティの
小島慶子さんが登場するらしいです。

ラジオの女王、そして、我らがオジキです。

TBSラジオで放送している「小島慶子 キラキラ」は
最もよく聞いているラジオ番組のひとつなので
当然、小島慶子さんには思い入れがあります。

なので情熱大陸は今から楽しみ。


そうそう、小島慶子さんと言えば、
地震発生時の対応が素晴らしかった。

地震発生時、丁度「キラキラ」の放送中だったんですよね。

私は地震発生直後にラジコでキラキラを聞いたのですが
緊迫感はありましたが冷静な口ぶりで情報を伝えていました。

印象的だったのは、
「お子さんが近くにいる方は是非抱きしめてあげてください。」
と言っていたこと。

これはマニュアルじゃないですよね。

小さなお子さんを持つ小島慶子さんならではの
優しい機転だと思いました。
   

Posted by EMIRIN at 10:40Comments(0)TrackBack(0)日記

アランによる魂の定義

2011年03月25日

TBSラジオ「小島慶子のキラキラ 」の
オープニングトークにて神足裕司さんが
フランスの哲学者、アランによる魂の定義
についてお話していました。


魂とは、自分が欲する何かをしないことである。

喉が渇いているときに水を飲まない、
お腹がすいているときにご飯を食べない、
ということ。

したがって、汚れた魂というものはない。

自分が欲求に逆らって
何かを成し遂げようとすることを魂と呼ぶ。



なんか、とても素敵ですね。

『アランの定義集』という
本に詳しく書いてあるらしいです。
  

Posted by EMIRIN at 11:10Comments(0)TrackBack(0)ラジオ

地震なんかに負けないぞ「学童賛歌」

2011年03月24日

TBSラジオの「dig」にて。

シンガーソングライター芸人の
マキタスポーツさんが作ったという
「学童賛歌」という歌が素晴らしかった。



最後、ちょっと泣けちゃいます。

歌っているのはマキタスポーツさんの
娘さんたちだそうです。

子供の声っていいですね。

この歌、震災の被害に遭った方々に届くといいな。

ぜひ皆さんも広めてくださいね。

  

Posted by EMIRIN at 13:03Comments(0)TrackBack(0)ラジオ

ウエシマ作戦

2011年03月18日

ニッポン放送の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で
高田文夫先生が仰っていたのですが、

『今、ウエシマ作戦ってのをやっているんだよ。』

「えっなんですか??」

『ダチョウ倶楽部の上島竜兵みたいにな、
 どうぞどうぞって譲り合うの。』



素敵ですね、ウエシマ作戦。

食糧やガソリンを買い占めるのは止めましょう。

どうぞどうぞという譲り合いの精神を
もちましょう。  

Posted by EMIRIN at 17:52Comments(0)TrackBack(0)ラジオ

池山隆寛と岩村明憲の心温まるストーリー

2011年03月15日

TBSラジオ「小島慶子のキラキラ」にて、
ビビる大木さんが元ヤクルトスワローズの
池山隆寛選手(現在ヤクルト二軍打撃コーチ)と
岩村明憲選手(現在楽天ゴールデンイーグルス)
についての心温まるエピソードを話していました。


何年か前、まだ岩村選手がヤクルトに所属していた頃、
ビビる大木さんは岩村選手がシーズンが無事終了した
ことを祝うパーティーに人伝えに呼ばれた。

パーティーに行ってみると

「ビンゴ大会があるから盛り上げてくれないか?」

とお願いされたので、

「全然いいですよ!」

と、一緒に来ていた事務所の後輩らと盛り上げていた。



ふと、パーティーにヤクルト関係者がいないことに
気が付いた大木さん。

当時、岩村選手はヤクルト所属。

普通、ヤクルトの後輩選手とかがいてもいいはず。

なんでかなぁ?と疑問に思った大木さんは、
誰かを捕まえて質問をしてみた。

すると

「あいつはロンリーウルフなんだ。一匹狼でずっと
やってきたから、こういうところに仲間や後輩を
呼ばないんだよ。」

と教えてもらう。

大木さんは、そうか岩村さんは誰ともつるむことなく
一人で結果を出してきた人なんだぁ、と感心していた。

しかし、かつてブンブン丸と言われた池山隆寛選手が
いることに気づく。

池山選手は現役時代、岩村選手と同じサードを
守っていた。

つまり池山選手からすると、岩村選手は長年守って
いた自分のレギュラーポジションを奪われた相手だ。

普通に考えて、最も親しくなれない間柄のはずなのに
なぜかパーティーに唯一のヤクルト関係者として
池山選手がいる。

疑問に思ったビビる大木さん。
再び聞いてみると

レギュラーポジションを奪われた池山選手は岩村さんに
サードや打撃の技術的な話など、野球的なアドバイス、
人間的なアドバイスを含めて色々と教えてあげそうで、

ロンリ―ウルフとして一人でやっていた岩村選手も
「池山さんだけは信頼できる」と心を開いた人なんだとか。



ただし話はまだ続きがある。


パーティーを楽しんでいたビビる大木さんに
駆け寄ってきた池山選手に話しかけられる。

「今日、悪いな大木くん。岩村の為に盛り上げ
てくれて。」

「いやそんなことないです。色々と話が聞けて
よかったです。」

「じゃあこれ。」

と、大木さんや後輩芸人数人に、小遣いとして
一人数万円を渡してくれた。


パーティーはプライベートなものなので、お金なんか
払う必要はないのに、岩村選手が見えないところで
「ありがとな、岩村のために。」と言って、小遣いを
渡してくれる池山選手。

きっと岩村さんは今もこのことを知らないと思う。
正真正銘の一流選手なんですね。



という話でした。

この話は、小島慶子キラキラのホームページより
ポットキャスティングで聞けます。
   

Posted by EMIRIN at 14:06Comments(1)TrackBack(0)ラジオ

大地震

2011年03月13日

大地震、大変な事態になっていますね。

ニュースを確認するたびに被害が広がっている
ように感じます。

ラジオもテレビも地震関連で一色ですね。

今はとにかく地震被害者の無事と
現在苦しんでいる全ての方に幸あることを
願っています。  

Posted by EMIRIN at 19:36Comments(0)TrackBack(0)日記

ラジコとポットキャスト

2011年03月11日

ラジオファンとして嬉しいのが「ラジコ」です。

ラジコはインターネットを通じてリアルタイムで全国のラジオ放送を聞くことができるサービスなのですが、おかげで今まで聞けなかった地方局の番組も聞けるようになりました。

あと、私が重宝しているのがポットキャスティングです。
ラジコも便利ですが、リアルタイムと言うのがちょっと無理な場合が多い。

ポットキャストなら、好きな時間に好きな場所で音声をダウンロードして聞くことができます。

なので、面白い番組ないかなー♪ってラジオ局などのホームページを探しまわってます。これがまた楽しいんですが^^

いやー、便利な時代になりましたね。

さて、明日は明日香村にあるそば処「山帰来」に行きます。
今からざるそばを想像してよだれが・・(^^)  

Posted by EMIRIN at 11:50Comments(0)TrackBack(0)日記

情熱大陸+Pがひっそりと幕を閉じた

2011年03月10日

日曜日の夜11時から放送しているドキュメンタリー番組「情熱大陸」が好きで、毎週楽しみにしているんですが、「聴く情熱大陸」というコンセプトで番組から溢れた情報を配信している「情熱大陸+P」というサイトがあります。

僕も半年ほど前に存在に気付いたばかりなのですが、放送された情熱大陸の放送後記てきな役割と言うか、追加情報が聞けて、かなり好きでした。

でも、そんな「情熱大陸+P」が先月いっぱいで終わってしまいました。これは超残念です。

まだポッドキャスティングでの音声は聞けるので、よかったら聞いてみてくださいね。

「情熱大陸+P」と検索すればOKです。  

Posted by EMIRIN at 12:30Comments(1)TrackBack(0)日記

自殺について

2011年03月09日

3月4日に放送されたTBSラジオ「小島慶子のキラキラ」
のオープニングトークが印象的だった。

話のテーマは自殺。

前日に去年の自殺者の数が13年連続で3万人を
超えてしまったと国が発表したらしい。


水道橋博士「31690人。つい先日行われた東京マラソンに参加した人と同じくらいの数字です。」

小島さん「ずーっと20分以上、人の波が途絶えない。それと同じだけの人の方が一昨年は生きていたのに去年一年の間に自ら命を絶ったということですね。」

水道橋博士「うん。マラソンのスタートって生の象徴だけにね。これだけの人がーって思いますよね。」

小島さん「日割りにすると90人程度の方が亡くなっていることになるわけですよね。自殺は未遂で終わった人が10倍いると言われていますから、一日に1000人もの人が自殺しようという世の中はやはり変だと思うんです。」


そんな感じでパートナーの浅草キッドの水道橋博士と話は進んでいく。

過去に小島さんは、自殺した後輩アナウンサーの
川田亜子さんについて涙ながらに語っていた。

私は偶然その放送を聞いたのだけど、
胸が締め付けられるような思いをしたのを覚えている。


話はその後、小島さんが以前ラジオで共演したという
NGO団体の「ライフリンク」の清水さんの話へと移って行くんだけど、
長くなるのでそれはポッドキャスティングで聞いてほしい。

「小島慶子のキラキラ」のホームページからボッドキャストで聞きことができます。
  

Posted by EMIRIN at 12:13Comments(0)TrackBack(0)日記

絶対に無理

2011年03月07日

「絶対に無理」
そんなことを言われたくらいで
諦めるような 軽い気持ちで
夢を見ているわけじゃない。
  
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